既婚VS独身

既婚VS独身

既婚VS独身の比較

既婚者と独身者の違いとは、どこにあるのでしょうか?
それぞれの観点から、結婚のメリットや独身のメリットを考えてみましょう。

今あなたにとって結婚する事は何か利点があると思いますか?
  • 利点があると思う
  • 利点がないと思う
未婚者の結婚の利点に対する考え

未婚男性・女性に6割以上の方が、結婚に対して利点があると思っています。
女性に限ってみると7割と高い水準になっています。

結婚する事の利点

結婚のメリットとして、男女とも「自分の子供や家族が持てる」を挙げている人が前回の調査から顕著に増え、男性では33.6%と「精神的安らぎの場所を得られる」を抜いて初めてトップとなりました。
「親や周囲の期待に応えられる」の回答は1990年代の減少傾向から一転して増加傾向を示しており、今回男女共に3位となりました。そして「経済的に余裕が持てる」は女性が増加しています。全般的に親の安心も含め、家族の絆を重視する傾向が強まっているようです。

独身生活の利点

独身生活のメリットとして男女とも「行動や生き方が自由」を挙げる人が大多数でした。それ以外では「金銭的に裕福」「家族扶養の責任がなく楽」「広い友人関係を保ちやすい」が比較的に多いです。これらの傾向は以前からほぼ変わっておらず、結婚すると行動や生き方、金銭、友人関係などが拘束されるのは?という考え方が根強く出ている。しかし女性の「友人関係」へ束縛感は緩ん出来ている傾向に見られる。

まとめ

上記グラフ・統計を見てもらえるとわかるように、お金も時間も自分の為だけに使える独身男女。結婚は考えないわけではないけれど、今の生活に特に不満を持っているわけでもないし、家族の生活を背負ったり、家族の為に自分を犠牲にする事なんて嫌だなと考えてしまう。そして、自分の十数年先の未来や老後の事なんかは考えずに、現在の充実したライフスタイルがずっと続くかのように考えている独身男女も少なくない。
しかし今、不況の影響で解雇や減給の中、会社の今後や自分の行き先が見えないので、結婚へ踏ん切りがつかないという男性や充実した環境でやりがいのある仕事を辞めてまで結婚は出来ないという女性が増加している。
少子高齢化が進む中で、働く男女が結婚に前向きになり、婚活を率先してやらない事には今後の日本の明るい未来はないと言っても過言ではありません。そして時代は目まぐるしく変化しています。男女共に結婚への考え方も変わっています。女性の社会進出が目立つようになって、会社では男女雇用均等法の浸透によってか、活躍する女性が多く増えた事で、今では女性を率先して雇用している企業も増えてきました。
共働きをしながら家事の負担、その分収入の安定もするから生活にもゆとりが出来る、仕事で活躍する女性が家族と仕事を両立しているケースが増えてきています。
もちろん、昔ながらの男らしい男性も健在で、そんな男性は家庭を持つ事で、責任感とプレッシャーを逆に活力に変えて仕事をバリバリ頑張るタイプ。こんなタイプの男性が一番女性にモテるのだが、年々少なくなっているのは事実である。
男性も女性も家庭を持つ事で責任感が強くなり、人間的にも成長出来る事が多い。 独身VS既婚の考え方も多種多様になってメリット、デメリットも男女共に少なくなってきた傾向になってきています。

国立社会保障・人口問題研究所

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